Kaleidophoneのアプリアイコン

Kaleidophone

光を音に変える。

KaleidophoneはiPhone用のカメラ楽器です。光に向けると鳴り始めます。レンズがとらえたものが深くダークなサウンドになり、ランプ、窓、炎、行き交う車など、周りの環境で音を形づくれます。

Rare Waves OCM-2 Stereo Photophoneのような光学式サウンド楽器から着想を得ています。

App Storeで近日公開 · iPhone

できること

光と動き

明るさと位置を演奏するか、MOTIONに切り替えて動きそのものを演奏します。

10種類のボイス

Sub Quake、Deep DroneからOrnithopter、Descent、Corrodeまで。それぞれに固有の色があります。

レンズを形づくる

SIZEとSLITで、レンズを広い円から細い線まで変えられます。

ステレオ

左右の耳それぞれに1つずつ、2つのリング。ヘッドホンでどうぞ。

ホールド

音をフリーズして、画面をロックしても鳴らし続けられます。

録音と同期

24bit/48kHzのWAV録音、Ableton Link、MIDIに対応。

よくある質問

Kaleidophoneとは?

Kaleidophoneは、カメラを楽器に変えるiPhoneアプリです。レンズ内の明るさ、位置、動きが、低く質感のあるドローンやパルスになります。

Kaleidophoneはカメラの映像を保存・送信しますか?

いいえ。カメラは光センサーとしてのみ使われます。映像はiPhone上でリアルタイムに解析され、保存も送信も一切されません。

Ableton LiveやMIDIと一緒に使えますか?

はい。Ableton Linkでテンポを双方向に同期できます。MIDIノートで音程を指定し、サステインペダルで音をホールドし、プログラムチェンジでボイスを切り替えられます。

Kaleidophoneはいつ公開されますか?

KaleidophoneはまもなくApp StoreでiPhone向けに公開されます。

ホイートストンのカレイドフォンと同じものですか?

いいえ。チャールズ・ホイートストンが1827年に作ったカレイドフォンは、振動を光の模様として目に見えるようにする装置でした。アプリのKaleidophoneはその逆で、光を音に変えます。

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